トラスタスの特徴Feature

トラスタスはSESという働き方に、ただ収入を得る、という以上の価値をもたせようとしています。私たちの考え、目指すもの、掲げている理念など他社との差別化できる特徴をぜひ知ってください。

キャリアステップの重要性

年功序列で上にあがれる時代、そして1つの会社において終身雇用で働ける時代は終わりました。

では、どうすればよいのでしょうか?スキルを上げること、スキルのタグを多く増やすことをお勧めします。特にWeb・IT業界で働くのであればスキルが高い人材、スキルのタグが多い人材は生き残れる時代になるでしょう。

だから、自分の人生を豊かにするためにしっかり自分のキャリアロードマップを考え、理想のキャリアステップを実現することを今から考えてみてはいかがでしょうか。

ステップ01キャリアロードマップの作成

マネージメント側から理想のキャリア像をご提案

入社後、あなたの今までの経歴書を読み取って、トラスタス側からキャリアロードマップのご提案をさせていただきます。
このご提案内容に対してしっかり本人と話し合い、今までの細かいスキル内容を更に把握し今後のキャリアに向けて組み立てていきます。
3年後先のキャリア、5年後の先のキャリアを想像しながら組み立てて、納得するまで話し合います。 そして、キャリアロードマップの想像ができれば完成です。

わたしたちは、スタッフ一人ひとりのキャリアロードマップを作成し本人と共有します。

ステップ02理想のキャリアに向けた常駐先の選定

ママネージメントと本人で認識を共有し、理想のキャリア像を具体化

作成したキャリアロードマップに基づき、戦略的に参画するプロジェクトの選定を行います。
設定したフェーズごとに目標を定め、目標達成に適した業務内容をピックアップ、本人の希望とキャリアアップにつながるかどうかを第一に慎重に進めていきます。

ここでもゴールを見据えた上で、何から身につけるべきか、どの時期にどのようなことを経験すべきか、など知見とコネクションを生かしたマネージメントでスタッフの能力を十分に伸ばすことを考えます。

ステップ03月一回の面談実施

常駐先の環境や状況をこまめに確認、業務に集中できるようバックアップ

スキル向上には環境整備がとても大切です。常駐先の環境に対応できているか、人間関係で懸念はないか、仕事内容は自分に合っているかなどを確認するため、トラスタスでは入場して1か月が過ぎたら面談を実施し、社員の状況確認を行っています。

キャリアステップ実例

弊社スタッフの歩んているキャリアステップの例をご紹介します。

012018年 入社Webデザイナー → Webディレクター

期間:入社 ~ 半年
職種:Webディレクター
デザイナーから初めてのディレクターへ
入場先:出版業界の
Webディレクション
期間:〜 2年半
職種:Webディレクター
入場先:Web制作会社での
ディレクション
期間:~ 3年半
職種:アプリディレクター
入場先:大手企業での
アプリディレクター

入社 ~ 半年

5年間Webデザイナーを経験し入社しました。入社後、自分の能力であれば早いうちにWebディレクターのキャリアを積んでも40代の働き方を見据えてみてはどうかと会社側から提案されチャレンジしました。そして、出版業界で半年間Webディレクションを経験し、ディレクターとしての業務の流れを理解しました。

半年 〜 2年半

Web制作会社では2年間Webディレクションの基盤ができたと実感しました。色々なクライアントを経験し、クライアント折衝、スタッフ管理、外注管理、進捗管理、構造設計、情報設計の業務を中心に行うことができ、Webディレクターに必要な業務を多く携わることができ、大きな成長ができました。

2年半 〜 3年半

私にとってシステムのディレクションに少し不安を抱えていましたので、大手企業でアプリ開発のディレクターに携わりました。アプリでは主に開発業務が中心になりますが、実際に私自身が開発するのではなく、アプリ開発を順調に進めるための進捗管理であり、外注とのMTGなどが主な仕事になります。しかし、開発用語や開発スケジュールは、システムの知識も多少必要になりますので、自分の弱点を克服できるチャンスをいいただきました。

022018年 入社WEBディレクター → プロジェクトマーネジャー

期間:入社 ~ 1年
職種:Webディレクター
入場先:システム開発会社での
ディレクション
期間:〜 1年半
職種:Web改善ディレクター
入場先:Web制作会社の
運用ディレクション
期間:~ 3年半
職種:プロジェクトマネージャー
入場先:事業会社での
プロジェクトマネージャー

入社 ~ 1年

5年間Webディレクターとしての経験があり入社しました。実際にディレクション業務を誰かに教わったこともなく、トラスタスの研修で一通りのWebディレクション研修を受け、自分の行っていたディレクション業務に多少違いがありましたが、研修を終えて、開発会社のディレクターとして入場しました。そこではクライアント折衝と開発スタッフの進捗管理が主な業務でした。今まで開発要件など経験がありませんでしたが、Web制作と同じ考えでシンプルに物事を考え、要件定義としてまとめていきました。ここでの大きな経験は、クライアントの要望を開発側へしっかり伝え、開発側が違和感を持たないよう進捗できた経験が大きかったです。

1年 〜 1年半

PDCAサイクルを経験したく次の入場場所を選択しましたが、実際はPDCAサイクルを回さず、クライアントに言われた修正対応の運用業務でした。この業務であればスキルを積むことができないとトラスタス側が判断し、すぐに次の会社へ移りました。転職であれば失敗で次の行動が移れず時間だけが過ぎますが、SESであればすぐに移れ、スキルを積むことができますので時間やスキルが無駄になりません。会社側との相談、判断は早いので本当に助かりました。

1年半 〜 3年半

前回できなかったPDCAサイクルの経験ができき、大きな成果と経験を積むことができました。Webサイトの多くはリニューアルには力を入れますが、PDCA運用には企業側も模索しながら進めている感があると感じていました。しかし、ここではPDCAサイクルをしっかり回し、売上に直結するPDCAになっており成果を出し続けていましたので、私が望んだ想像した業務でした。また、仕事の評価を受けて部下も三人持つことができて、二年半からはプロジェクトを管理するマネージャーへ昇格しました。