
業務に合わせたシステムを、課題の整理から実装まで。
社内ツールの改善、システム連携、AI活用、新しい業務システムの開発まで。必要な技術と専門人材を組み合わせて業務で使う仕組みの実現を支援します。
3つの業務課題について
活用事例について
サービスの流れについて
よくある質問
DX Box(ディーエックスボックス)|業務に合わせた社内ツール開発
株式会社トラスタスのDX Boxは、業務の進め方や既存システムの状況を整理し、必要な仕組みと開発方法を考えるサービスです。既存ツールを活かす方法も、新しく開発する方法も検討します。開発だけを切り離さず、誰が使い、どう運用するかまでを見据えて進めます。
システム開発の前に整理したい3つの業務課題
01
業務ルールが複雑で、属人化している
担当者ごとに判断や例外処理が異なる業務。現場の手順を整理し、仕組みに任せる範囲と、人が判断する範囲を見極めます。
02
ツールや部署をまたいで情報が分断されている
データの転記だけでなく、連携方式、権限、更新タイミング、運用責任を整理し、情報をつなぐ方法を検討します。
03
既存システムだけでは業務に合わせきれない
承認、検索、集計、進捗管理などに独自の条件が必要な場合。標準機能の拡張と個別開発を比較して対応方法を考えます。
DX Boxの3つの実装アプローチと選び方
どれが合うかは、業務の種類ではなく、今お使いの環境とご要望で決まります。
今あるツールを拡張する
Google Workspace・GASによる機能追加・自動化
Google WorkspaceやGoogle Apps Scriptなど、すでに利用している機能を活かして、入力、集計、承認、通知などの処理を組み立てます。
向いている場合
Google Workspaceを日常的に使っている
今の環境の延長で実現できる内容である
使い慣れたツールを入口にする
LINE・Slackと独自処理・業務システムの連携
LINE・Slackなどの連絡ツールや既存の業務サービスを、APIなどで独自の処理と連携。データの受け渡しや通知・承認フローをつなぎます。
向いている場合
現場がLINEやSlackに慣れている
新しい画面を覚える負担を減らしたい
ゼロから開発する
業務管理システム・Webアプリの個別開発
標準機能では対応しにくい業務条件やデータ構造に合わせ、必要な画面・権限・処理を設計します。業務管理Webアプリなどが選択肢になります。
向いている場合
今のツールに業務の流れが収まらない
複数システムとの連携や、独自の仕事の進め方がある
DX Boxの開発体制を支える4つの取り組み
システムを形にするには、技術だけでなく、担当する人の理解と役割の調整が重要だと考えています。
課題に合わない技術導入を防ぐ
やらないことの決断
業務の実態や課題を整理し、AIに任せる仕事と人が担う仕事を見極めることで、本当に必要な仕組みだけを導入できます。
AI・デジタル技術を実務に活かす
UXの最適解を考える
既存の業務環境を最大限に活かしながら、AIやデジタル技術を取り入れることで、日々の業務負担を軽減し、生産性を高めます。
技術だけでは補えない業務を支える
フラクショナルワークの活用
専門的な知識や経験が必要な業務には、適切なスキルを持つ人材を柔軟に活用することで、必要以上に人員を増やさず課題を解決できます。
導入を目的化せず継続的な改善につなげる
継続的な伴走支援
新しい仕組みが現場に根づくまで支援し、実際の活用状況に合わせて改善を重ねることで、一時的ではない業務改善を目指します。
職種別 IT×AI人材の活用事例
エンジニア、PM、ディレクター、デザイナーが、実際の業務でAIをどう活用したかをまとめました。
エンジニア
学習データの自動取得・可視化システムの構築
学習サイトの利用状況を手作業で集計していた業務を改善しました。管理画面からのデータ取得を自動化し、スプレッドシートへの記録とダッシュボードでの可視化を実現。データの集計・抽出にかかる作業工数を約90%削減しました。
Claude Code
Playwright
GAS
PM
問い合わせ対応体制の構築とチャットボットの導入
月間約2,000件に増えた学習サイトの問い合わせ対応を改善しました。過去の回答履歴をナレッジ化して対応を標準化し、FAQとチャットボットで自己解決できる仕組みを構築。限られた人員でも続けられる運用体制を整えました。
FAQ
チャットボット
ディレクター
AIプロダクトの機能拡充・開発ディレクション
事業計画や法人顧客の要望をふまえ、既存プロダクトの機能拡充・改修を推進しました。通常の開発ディレクションに加え、学習データのアノテーションやモデル出力の定性評価など、AI開発特有の工程も含めて進行と品質を管理しました。
AI開発ディレクション
アノテーション
モデル出力の評価
デザイナー
Claude Codeを活用したデザイン業務の基盤づくり
デザインチームでの生成AI活用に向けて、デザイン方針、UI品質のルール、レビューの観点をAIが参照できる形に整理し、案件ごとに使うワークフローを整えました。調査内容はスライドにまとめ、チームで共有しました。
Claude Code
フラクショナルワークの活用|脱フルタイム発注、必要な分だけ専門人材に依頼
フラクショナルワークとは、専門人材がフルタイムではなく、必要な時間・期間・プロジェクトの単位で企業の仕事に関わる働き方です。DX Boxでは、1人月に満たないスポットのご依頼に対応しています。
必要な分だけ活用できる
採用では出会いにくい人材と関われる
案件の段階に合わせて関わり方を変えられる
必要な技術と役割を整理し、案件に合わせた体制へ。
トラスタスの責任者がご相談内容を確認し、業務の目的や要件に合う専門性を検討します。自社メンバー、協業する専門人材、技術パートナーなど、実現方法に合わせた体制をご提案します。
お客様
業務の課題・実現したいこと
トラスタス
課題整理・方法の検討・必要な役割と責任範囲の確認
社内プロジェクト担当者
外部IT専門人材
開発パートナー企業
※受託開発、専門人材による技術支援、外部パートナーとの協業では契約形態・責任範囲が異なります。実施体制、担当範囲、契約先については案件ごとに確認します。
株式会社トラスタス
代表取締役 印居伸一
DX Boxの相談を支える、
トラスタス代表のIT・人材事業経験
IT人材事業の構築・運営、技術支援事業の統括、BI・データ活用領域の提案・協業など、技術と人材に関わる事業を経験してきました。DX Boxでは、業務の課題と必要な専門性を整理し、案件に合った進め方や開発体制を考える相談に向き合います。
代表メッセージを見る
call_madeご相談から開発、その先の改善まで。
01
無料相談
今のお困りごとや、実現したい内容を伺います。
02
業務・課題の整理
業務の進め方、利用者、既存環境を確認します。詳細な調査は条件を事前にご案内します。
03
ご提案・お見積もり
方法、機能、体制、進め方、費用と対応範囲をご提案します。
04
ご契約
実施範囲、責任分担、成果物や支援内容を確認し、合意のうえ進めます。
05
設計・開発・試用
必要に応じて試作や業務での確認を行いながら開発します。
06
導入・運用支援
導入時の準備や運用の課題を確認し、合意した範囲で支援します。
07
保守・改善
必要に応じて、不具合修正・仕様変更への対応・追加改善をご相談いただけます。
※ 契約形態や案件により、実施工程・担当範囲・保守の条件は異なります。
DX Boxのよくある質問
まずは、課題を
お聞かせください。
どのサービスが合うかわからない場合も、ご相談ください。内容を確認し、担当者よりご連絡します。